百人一首が面白いほどわかる本 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 『百人一首』収録和歌の1つひとつを、キャラクターどうしの対話で楽しく解説! 内容(「BOOK」データベースより) 『百人一首』は有名和歌の“ベスト盤”!そんな“えりすぐり”の作品のエッセンスを、キャラクターどうしの対話によって楽しく解説。 |
物語による日本の歴史 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 国の始まりを説く国引き・国作り・国生みの物語。山や川に宿る神々たちの物語。国を讃え家族を想う万葉の歌。王朝時代の伝奇的あるいは絢爛たる物語。時代時代の想像力が描き出す日本の姿。古事記・風土記から源氏・竹取・平家物語まで、古典文学の中に生きる英雄や庶民の活動を読むことで歴史が浮かび上がる。若き日の網野善彦氏が編集担当した名著。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 石母田 正 1912年札幌生まれ。東京帝国大学国史学科卒業。法政大学教授を経て、同大名誉教授。1986年没 武者小路 穣 1921年奈良生まれ。東京大学国史学科卒業。明星学園高校教諭、和光大学教授を歴任。歴史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
歌で読む源氏物語〈第3巻〉胡蝶‐雲隠 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 源氏物語のなかの歌795首のすべてが、「礫の会」の歌人、『蜻蛉紀』『花闇』の著者、又江啓恵によって細妙に読み解かれる。 |
枕草子が面白いほどわかる本 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 「春はあけぼの」だけではない!華やかで軽妙な『枕草子』の知られざる魅力を清少納言のキャラクターが対話形式で解説。楽しく軽快なノリの「超訳」で古典名作のエッセンスがよくわかる。 内容(「MARC」データベースより) 「春はあけぼの」だけではない! 華やかで軽妙な「枕草子」の知られざる魅力を、清少納言のキャラクターが対話形式で解説。楽しく軽快なノリの「超訳」で古典名作のエッセンスがよくわかる! |
古今和歌集 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 紀貫之ら四人に勅撰和歌集作成の命が下ったのは延喜五(九○五)年のことであった.『万葉集』以後長いあいだ,公の席では漢詩文が隆盛を極めていただけに,選者たちの喜びは大きかったに違いない.約十年の歳月をかけ,古今の和歌を精選して成った.作風は万葉風にくらべ理知的・内省的で技巧に富み後世に絶大な影響を与えた. --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。 内容(「BOOK」データベースより) 紀貫之ら4人に勅撰和歌集作成の命が下ったのは905(延喜5)年のことであった。『万葉集』以後、公けの席での漢詩文隆盛の中で、はじめて「やまとうた」を選ぶ貫之たちの喜びは大きかったに違いない。10年の歳月をかけ古今の和歌を精選して成った。作風は万葉風にくらべ理知的・内省的で技巧に富み、後世に絶大な影響を与えた。 |
日本書紀の謎を解く―述作者は誰か (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 720年に完成した日本書紀全三十巻は、わが国最初の正史である。その記述に用いられた漢字の音韻や語法を分析した結果、渡来中国人が著わしたα群と日本人が書き継いだβ群の混在が浮き彫りになり、各巻の性格や成立順序が明らかとなってきた。記述内容の虚実が厳密に判別できることで、書紀研究は新たな局面を迎えたといえる。本書は、これまでわからなかった述作者を具体的に推定するなど、書紀成立の真相に迫る論考である。 |
ビギナーズ・クラシックス 蜻蛉日記 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 平安時代の純文学、あの難解な蜻蛉日記が分かる! 感情移入してしまう! 内容(「BOOK」データベースより) 美貌と歌才に恵まれ権門の夫をもちながら、蜻蛉のようにはかない身の上を嘆く藤原道綱母の21年間の日記。鋭く人生を見つめ、夫の愛情に絶望していく心理を繊細に描く。現代語訳を前面に出し、難解な日記をしっかり理解できるよう構成。現代語訳・原文ともに総ルビ付きで朗読にも最適。 |
新訂 新訓・万葉集〈上〉 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 『万葉集』20巻は世界に誇るわが国最古の一大歌集であり、日本人の魂の故郷というに相応しい古典である。無名の人民から大詩人・貴族・天皇まで前後4世紀余にわたるその収録歌はおよそ4500首を数える。上巻には巻1~10を収録。柿本人磨・山部赤人・大伴旅人・山上憶良ら代表的な万葉歌人たちの作が巻3に集中して現われる。 |
ビギナーズ・クラシックス 蜻蛉日記 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 平安時代の純文学、あの難解な蜻蛉日記が分かる! 感情移入してしまう! 内容(「BOOK」データベースより) 美貌と歌才に恵まれ権門の夫をもちながら、蜻蛉のようにはかない身の上を嘆く藤原道綱母の21年間の日記。鋭く人生を見つめ、夫の愛情に絶望していく心理を繊細に描く。現代語訳を前面に出し、難解な日記をしっかり理解できるよう構成。現代語訳・原文ともに総ルビ付きで朗読にも最適。 |
すらすら読める方丈記 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 鴨長明は、愚直に、思うままに、新しい人間の生きかたをつらぬいた。 「みずからの心の自由のために生きよ」 古典よみの達人がときあかす、現代人へのメッセージ。 ――ただ、仮の庵のみのどけくして、おそれなし。 こういう言葉の端々から、晩年の鴨長明の心のありようは素直にこちらに伝わり、なんとも言えずいい気持にし、共感させられるのだ。自分の自由にならぬことどもはきっぱりと思い切り、日常生活ではわが権内にあるもので満足し、心を思い切り自由に遊ばせようとする。人間にとってこれ以上に賢い心構えがあろうか。――(本文より) 内容(「BOOK」データベースより) 鴨長明は、愚直に、思うままに、新しい人間の生きかたをつらぬいた。「みずからの心の自由のために生きよ」古典よみの達人がときあかす、現代人へのメッセージ。 |